バイオリンを始めてからネットで様々なバイオリンも見るようになり、多くが一般的な印象である茶色系統の色で同じように見えるものの、高価な物はニスや色合いが非常に綺麗だったり、同じ様な茶系色であっても安価な物と比べるとやはり違いがある様に思ってしまいます。これまでのバイオリンも、やはり茶系色でしたが、ある時、バイオリンの販売サイトで珍しい色合いで目を引いた物があり印象に残っていたのですが、同様の色合いのバイオリンを見つける事が出来ました。表現するのが難しい色合いですが、バイオリンの販売サイトで初めて見たのと正に同様の色合いで、こちらもニスが綺麗に塗られていることもあり一層、綺麗に見えます。最近はこちらのバイオリンで路上練習することも多く、実際、声を掛けて来る人にも綺麗で珍しいですねと言われます。見た目よりも音の良し悪しの方が重要ですが、見た目がお気に入りと言うのも練習のモチベーションの維持、向上に繋がると実感しています。

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