まだ人に聴いて頂くレベルではないのですが、初めて演奏を撮影して頂く機会がありましたので公開します

2019年9月23日夜、この日は3連休の最終日で、夕方にバイオリンレッスンを終えた後に最寄り駅でいつもの様に少し路上で演奏(練習)しようと1〜2時間程弾きました。そして、帰宅途中の駅前で偶然ピアノ(シンセサイザー)を弾いている方を見掛けました。ほぼ100%の人がギターを路上演奏している街なので、ピアノは珍しいと思い少し近寄って見物した後に声を掛けさせて頂きました。普段は路上演奏中に声を掛けて頂く側ですが、ピアノの音も好きで興味があったからです。お話をしてみると、本来はコントラバスを演奏されていてピアノも練習中とのことでした。同じ弦楽器を弾いていることもあり会話も進んで、どの様な感じで路上演奏(練習)しているかをお披露目することになったのです。

改札近くの駅前は人も多く賑やかな為、普段はもっと駅前から離れた割と静かな場所で弾いていることや、ましてやビデオカメラの前で弾くことなど初めてでしたので、いつもの路上演奏よりも緊張してしまった感じがあります。また、楽器は実際に弾いている時に聴こえる音と、録音した時に聴く音では異なると聞きます。よくスポーツ選手が自分の撮影動画を分析しますが、これと同じで体の姿勢や右手、左手を含めて体全体の動きが特に音に影響しやすいバイオリンも、書籍やネット上の記事などで自分の演奏の様子を撮影して観てみることを勧めていたりします。このことは以前から知ってはいましたが、自分で練習を撮影するのは、なかなか億劫と言うか、これまた恥ずかしいと言うか、いわゆる自撮りと言うのは何となく抵抗がありました。ですので、今回、偶然にも撮影して頂いたことは本当に良い機会となりました。そして、初めてYouTubeに公開してみました。

では、下手で大変恐縮ですがご覧下さい。バイオリン🎻歴7ヶ月、路上演奏歴3ヶ月、場所:千葉県柏市JR柏駅東口駅前広場にて。

実際に自分で観て聴いてみて思うのは・・・、音程や音の良さ(綺麗さ)は弾いている時と差ほど変わらなく思いました。弾いている時も、それほど汚い音は出していないように聴こえていたからです。音程や音に関しては予想と大して変わらなかったので安心しました。問題は録音では分からない、動画で観て初めて分かる姿勢や腕の形、動きの欠点です。弾いていた時も特に右手が思う様に脱力出来ない様に感じていたので、この点は予想通りでした。レッスンでも先生に右手を良く指摘されますが、本当に納得出来ました。緊張のせいもありますが、右手がリラックス出来ていなくて全く滑らかに弾けていません。兎にも角にも、欠点を見直して改善する為の非常に良い動画となりました。自己採点は30〜40点と言ったところでしょうか。最後に余談ですが、後ろの街灯のバックライトが綺麗で演出に一役買っている気がしました。

数年後にはもっと上達しています様に・・・