本当にただただ最高に素晴らしかった・・・その一言に尽きます。

仕事のご縁で東京新宿区にある東京オペラシティにて無料でクラシックコンサート鑑賞出来る機会があったので、仕事終わりに、と言うより仕事を少し早退して仕事仲間の方と観に行って来ました。そして、雰囲気はまさに上画像の様な感じでした。

幼少期にもしかしたら1度くらいは両親に連れて行ってもらったこともあるかもしれませんが、大人になってから、物心が付いてからは間違いなく初めてです。勿論、お目当てはプロのバイオリン🎻生演奏。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。恥ずかしながら知っている様で知らない様な、そして何となく聞いた事がある様な・・・。とにかく超一流である事は間違いありません。そして指揮者の方も超一流でした。自分が趣味で🎻をやっている事もあり、仕事仲間の方がプロのバイオリン🎻演奏の手の動きが良く見えた方が良いでしょうと気を使ってもらって、幸運にも席は何と前から3列目でした。

何となく想像はしていましたが、やはりバイオリンは花形と言われるだけあって最前列に十数名の方が座りました。そして、その中でも最も優秀な方?が指揮者の最も近い位置に座わっていました。他の方も一人一人は非常に上手なのは分かっていますが、その一番上手い方が一番目立っていた事もあって他の方の演奏があまり目立たないのが残念に思うほど、やはり楽器の一流の世界も厳しいものと感じました。前から3列目でしたので、バイオリン演奏の左指の細かい動き、右手の弓の動きを非常に近い距離で見ることが出来て、非常に参考、勉強になったと言いたいとこですが、当然ですがあまりに次元、レベルが違い過ぎました。

5月13日(水)に開催されたこちらのコンサート。東京フィルハーモニー交響楽団と指揮者、岸本 祐有乃(きしもと ゆりの)さんの演奏はまた機会があれば是非、観に行きたいと思います。繰り返しになりますが生のクラシック演奏は本当に素晴らしかったです。クラシックなど特に興味がないと思っていても、一生に一度くらいは観に行ってみても良いかもしれません。そうは言っても、自身もバイオリン🎻をやっているから観に行ったのであって、もし🎻を始めていなかったら今まで同様にクラシックコンサートなど観に行くことはなかったと思います。