Install xaiml-editor(xAIML開発サポートパッケージ)for Mac

下記、2018年9月12日リリースのAtom向け、xAIML(拡張AIML)パッケージxaiml-editor導入手順です。

SUNABA HOME

xAIMLエディタをリリースしました

こちら⇩を参考に進めます。

インストール方法


環境:macOS Mojave v10.14

動作環境

①Install Atom
Atomが未インストールの場合は、こちら⇨https://atom.io/からインストールします。

環境:Atom v1.34.0

②Install xaiml-editor
Atomを起動します。

Atom→PreferencesよりSettingsを開きます。

Install→Search packagesにxaiml-editorを入力します。

検索結果にxaiml-editorが表示されます。

Installを押下するとInstallが開始します。

Installが完了すると、xaiml-editorは依存関係のインストールが必要と表示されるのでYesを選択します。

linter v2.2.0のインストールが開始します。

Installが完了すると、linterは依存関係のインストールが必要と表示されるのでYesを選択します。

linter-ui-defaultのインストールが開始します。

Installが完了すると、linter-ui-defaultは依存関係のインストールが必要と表示されるのでYesを選択します。

intentions, busy-signalのインストールが開始します。

依存関係のインストールが完了します。

③Install xmllint
ターミナルでxmllint –versionと入力します。macOSでは標準でインストール済みでversion 20904が確認出来ます。

untitledタブを選択すると画面右下にPlain Textと表示されています。

Plain Textの箇所を押下すると言語選択にAIMLの追加が確認出来ます。

AIMLを選択して<を入力するとオートコンプリート(自動補完、入力補完)機能が確認出来ます。