Lügde,Germany🇩🇪(画像⇧はドイツの街、リュクデ)

バイオリン🎻で1番練習したかった、そして1番最初に演奏出来る様になりたいクラシックを挙げるとするならば、間違いなくこの曲であると断言出来ます。

自分で記事のタイトルを決めて言うのも何ですが、何て勇ましいタイトルなのだろうと思ってしまいます。要は、それだけ真剣と言うことでしょうか。バイオリン🎻を始めて約6ヶ月(🎻歴生後6ヶ月🐣)、メジャーな曲の練習はメリーさんの羊⇨きらきら星、に続き3曲目にして少し前から本格的に練習を開始しました。ビブラートなんて自分にはまだ100年、いえ10年位早いので気にしません。難しい箇所も気にしません。この曲の練習自体早過ぎると言われても気にしま・・・それは少し気にしてしまいます。先ずは最初から最後まで全体を通して大まかにでも演奏出来る様に。と言いつつ、憧れのビブラートの誘惑には時折負けてしまって意識してしまうことも多々あります。誰でも知っている非常に素晴らしい曲ですが、普段から聴いている、最近聴いていると言う人は恐らく居ないかもしれません。自分も非常に長い間聴いていませんでした。ところが、ここ最近は練習を始めたこともあり毎日の様に聴いています。この曲を練習してばかり、聴いてばかりいるせいか、先日、真夜中に無音の筈なのに幻聴で?聴こえてきたことがありました。きっと病気なのだと思います。

病名⇨カノンに取り憑かれているで症

そして、症状は第2ステージへと更に進み演奏している夢を見るまでになっています。ある意味イメージトレーニングと言えますし、勘違い、幻想、妄想とも言えますが何れにしても良い症状だと思っています。

数多くあるYouTube演奏動画の中から良かったと思うオーソドックスなのを1つ。いつの日か、この様に重奏出来るのを夢見ながら観てしまいます・・・実際、夢は見てますが。また、下の様な演奏動画を観ていて不思議、疑問に思っていました。何故、体が揺れながら、揺らしながら演奏しているのだろうと。「カノンに取り憑かれているで症」の症状の1つなのかと。他の曲でも揺れながら演奏しているのは勿論あると思いますが、ことカノンの演奏の場合は、ほとんど共通して同様のゆったりとした揺れ方をしている方が多い様に思います。自分もメリーさんの羊、きらきら星では体の揺れなど全く気配はなかったですが、実際カノンの練習を始めてまだ僅かでも体が揺れる感じ、意味は少し理解出来た気がしています。曲にのって揺れている部分もあるかもしれないですが、どちらかと言うと体の揺れを含めて演奏しているイメージの方が近い気がします。微動だにせずに演奏する方が難しく、且つ不自然で、演奏と同時に不思議と自然に揺れながら体全体の揺れのエネルギーまでも弓に伝えて演奏する、或いは演奏してしまう。その様に感じています。

Wedding String Quartet – Canon in D (Best Version) (Johann Pachelbel)

もう1つ。アレンジされた曲も沢山ありますが、その中でもお気に入りの1曲、bond(ボンド)のLullaby(ララバイ:子守唄)。恐らくですがグループ名、曲名ともに知っている人は少ないかもしれません。歌詞はないですが非常にお勧めです。天国にいるヨハン・パッヘルベルさんも、この様な女性グループにカバーされてさぞかし微笑んでいることでしょう😇。

Bond – Lullaby

ついでに、他の曲でお勧めなのは上の画像の「次の動画」にも表示されているこちら⇩。🎻の音色が素晴らしくて何も言うことはありません・・・そんな1曲です。
BOND – Last Time

他サイトの多くで楽譜の閲覧、ダウンロードは出来ますが、自身の演奏用としてこれを参考に練習に励みます。※著作権消滅のパブリックドメインにつき、楽譜を掲載しています。

いつの日か、暗譜(あんぷ:楽譜なしで演奏すること)出来ます様に・・・。