上の画像を見て今では分かります、しっかり弓と弦が垂直であることの大切さを。

〜INDEX〜

〜PROLOGUE〜
〜バイオリンの道の始まり〜
〜何故、バイオリンを?〜
〜バイオリン本体に関して〜
〜バイオリンの購入に関して〜
〜バイオリンケースに関して〜
〜弓ケースに関して〜
〜練習場所に関して〜
〜エレキバイオリン、サイレントバイオリンに関して〜
〜ミュートに関して〜
〜世界で一番難しい楽器、そして楽器の王様、それがヴァイオリン〜
〜バイオリンの魅力を教えてくれた素晴らしい曲に関して〜
〜EPILOGUE〜

〜PROLOGUE〜

音楽は昔から大好きで今も毎日、自宅、外出時、通勤時、仕事のお昼休みのお昼寝😴時まで音楽を聴いています。TOWER RECORDSのキャッチフレーズに「NO MUSIC, NO LIFE.」=「音楽なくして人生なし。」と言うのがありますが、正にこれに該当します。最近では洋楽が多くR&B、BALLADE、POPS、DANCE、JAZZ、TECHNO、CLASSIC、流行りのEDMまで、もちろん邦楽も。反対にロック、メタル、パンク辺りは全く聴きませんし、素晴らしさが理解出来なくて眠くなって😪しまうような高貴なクラシックなども聴きません。

〜バイオリンの道の始まり〜

時は5月25日(金)、場所は新宿、この日は仕事終わりに非常に楽しみにしていた予定がありました。基本的に金曜は、「金曜だから残業しないで帰りましょう!」と言う幸せな時もあれば、「金曜だからこそ?翌日休みなので??残業に精を出す!」と言う???な時もあります。定時19時に無事に仕事とサヨナラして急いで向かった先は新宿の某音楽スクール。この日は19:30〜20:00の1時間、バイオリンの体験レッスンを予約していました。出迎えて担当してくれた講師の方は、その気品ある雰囲気と服装から現役のプロのバイオリニストかと思いきや、驚いたことに現役音大生。そして、人生で初めてバイオリンに触れ、弓を持ち、弦を擦りました。バイオリンと弓の持ち方、姿勢、腕の形、力加減など何一つ知らないので当然上手く弾ける訳がありません。そもそも上手くとか以前に、これで弾けていると言えるのかも分かりません。弦を擦れば音は出ます、が、良く知っているバイオリンのイメージの非常に綺麗な音とは全然・・・。初めて弾いて音が出たことに対する驚きよりも、あまりにも綺麗じゃない≒変な≒汚い音が出たことに驚きました。バイオリンは実は、この様な音も出る(出せる)のかと、素人が弾くとこの様な音になるのかと。その後、僅かに慣れてきたところで先生に言われるがまま、自分が一定の音を繰り返し弾き続け、その音とリズムに合わせて途中から先生が曲を演奏し始めました。バイオリンを始めて数分の自分のぎこちない音を綺麗な音でカバーするかの様に、或いはかき消すかの様に・・・。兎にも角にも合奏の良さも体験出来ました。体験レッスンの予約を申し込んだ時点で既にバイオリンを始める意思は固まっていましたが、この日から自分のバイオリンの道が始まりました。大人になってから始めている方も結構いるようですが、当然プロを目指す訳でもないのでアマチュアで趣味として楽しめれば十分ですし、

人に聴いてもらって不快でないレベルを目標に少しずつ上達出来ればそれで大満足なのです。

〜何故、バイオリンを?〜

バイオリンの話をすると必ず聞かれるようになりましたが、単純に音楽が好き過ぎて演奏する側になりたいと思ったから、と答えています。音楽はあまり聴かないと言う人はいますが、嫌いと言う人は少なくとも身近では聞いたことがありません。世の中、好みは違っても多くの人は一般的に音楽は好きなものと思います。しかし、バイオリンに限らず大人になってから全くの未経験で楽器を始めるのは正直、敷居が高いです。本気でやるなら楽器の用意、教室探し、練習時間と場所の確保など。決心するまで少し考えましたが気持ちは変わりませんでした。そして、楽器を用意して教室を決めました。マンツーマンでプロの先生に習ってはいるものの当然それだけでは上達しないので、あくまでもアドバイスを目的として補助的に捉え、後はひたすら練習。結果として始めてみて本当に良かったと思います。後悔する部分など何一つありませんでした。むしろ、3才👶から始めるべきでした。

実際、今の生活ではバイオリン🎻を弾いている時が一番楽しいですから。

〜バイオリン本体に関して〜

都内の新宿歌舞伎町近くにあるクロサワバイオリンさん新宿店のお店のショーウィンドウ(2018/09/29撮影)

バイオリンのサイズに子供用があることは何となくは知っていましたが、身長を基準にここまで細かく分けられているとは全く知りませんでした。一番左が大人用の4/4(よんぶんのよん)と言われているフルサイズで、実際の演奏用ではなく特別に作製されたと思われるお洒落な時計のインテリアになっています。一つ右隣からはもう子供用なので大人用はワンサイズのみ。そして右に向かうに従って更に小さい子供用になることが分かります。また、子供用は分数バイオリンと呼ばれるそうです。画像でもある程度の大きさの違いは分かりますが、実際に1/16サイズを見るとそれこそ本当におもちゃの様です。上記のお店は実際に入ったことはありませんが、なかなかバイオリンを見る為だけにお店に入りにくい場合や、新宿近くに来られた際は是非、外から見てみて下さい。少しでもバイオリンに興味のある方であれば見るだけでもきっと面白いと思います。

〜バイオリンの購入に関して〜

店舗は違いますが自分がバイオリン、ケースを購入したのも、こちらのクロサワバイオリンさんのお店(御茶ノ水店)になります。今はネットでも簡単に購入出来ますが、最初のバイオリンはやはり実店舗での購入が良いと思います。バイオリンは弓を含めてメンテナンスもある為、実店舗での購入でバイオリンに詳しいお店の方からアドバイスを含め色々と話を直に聞けるのは、初心者にとって非常に助かりますし有り難いです。実際、調弦が上手く出来ずに困ってお店を再び訪ねたことがありましたが、覚えて頂いていたこともありとても親切に対応してもらえました。今後もまた何か困ったことがあれば尋ねるつもりですし、数ヶ月に一度は定期的なメンテナンスとして見てもらおうとも思っています。この様な理由から実店舗での購入には大きなメリットがあると思います。また画像の通り4/4、3/4、1/2では大きさに大差はない様に見え、4/4、3/4では尚更です。その為、当初、持ち易さ(少しでも軽くなる)、運び易さなどで少しでも小さい方が良いと思い3/4か1/2を考えていました。初心者が故にバイオリンに関しては全く無知なので見た目のサイズ感だけで安易に選びそうになりましたが、決して勧められませんでした。基本的に4/4の適正身長は145センチ以上とのことですから子供でも4/4を使いますし、やはり4/4が常識の様です。

〜バイオリンケースに関して〜

ケースも様々なデザインがあり、バイオリン購入時にケースも購入しましたが(1番目の画像の黒いケース)、バイオリン本体とセットになっていたケースではなくて別に選びました(弓、松脂、肩当てはセットです)。安価だと内側の素材が発泡スチロール製の物もあるみたいですが、ケースが無駄に大きくなってしまう様に感じました。人混みの中や電車での移動などが無ければこの様なケースでも問題ないかもしれませんが、徒歩での持ち運びが多い場合は結構大変だと思います。そして、バイオリンは軽くても持ち運びが大変に感じるとレッスンや練習に持ち歩くのも面倒になり、最悪の場合、次第にやらなくなってしまう可能性に繋がりかねません。この様な事態を避ける為に、出来るだけコンパクトで高品質な物を選択しました。実際、プロのバイオリニストの先生にも良いケースですねと言われましたから、良いケースなのだと思います。基本的に高価なほど素材は高品質になり、サイズもコンパクトになる傾向があると思います。ケース上部には松脂が収納可能で、弓、肩当ても収納出来ます。しかし、良いケースを選んだが故に人混みでケースが傷付くのが気になって仕方なくなりました・・・。その為、現在はバイオリン本体は適当なビニール袋を被せ、普通のトートバッグに入れて持ち歩いています(バイオリンの先端は外に出ています)。無防備で危険な状態ですが専用ケースに入れない代わりに抱え込み易くなり、危険時は腕で守る様にしています。他のメリットとしてはスグに取り出せることでしょうか。専用ケースに入れていると意外と毎回のバイオリンの出し入れが億劫だったりします。結論として、バイオリン専門店で販売している様なちゃんとしたバイオリンであれば安くてもそこそこの値段はするはずなので、一番大事なバイオリン本体を守る為にもケースも店頭で実際に色々と手に取って重量、素材、持ち易さなども確認し、しかし、あまりに良いケースだと既述の様にケースの傷が気になってしまって外に持ち出さなくなると言う本末転倒になりかねないので要注意です。

〜弓ケースに関して〜

バイオリン本体の持ち運びは専用ケースでなくても非常識な方法なら何とかなりますが、弓は形的に代替えは難しいと思いました。バイオリン本体のケースより少ないですが、弓用の専用ケースも探してみると1〜複数本用まで幾つかあります。そして、肩に掛けられるストラップが付いているのと付いていない物、素材も何種類かある様です。ショルダーストラップが付属していて肩に掛けられることは絶対で、且つデザインが1番お洒落と思ったことからフランスのBAM(バム?)社と言うメーカー製の物を選びました。弦楽器ケースのメーカーとしては割と有名、人気で高値みたいです。艶消しの黒色の細い筒状、丈夫な樹脂製とのことでシンプルで軽くて大変気に入っています。しかし、通常バイオリンは専用ケースに入れて持ち運ぶのが常識の筈で、弓も収納可能だったりするので普通は必要ないかもしれません。

そして辿り着いた、非常識と自覚しているけれど楽な持ち運びスタイル

因みに、このトートバッグはAMERICAN HOLIC(アメリカン ホリック)と言うレディースのアパレルメーカーの物で、バイオリンとは全く無関係の普通のバッグです。程よいサイズのバッグを探していた際に偶然、店頭で目に付き、割とちょうど良いかもしれないと思いましたがイメージ通りでした。こちらで販売している黒色です⇨https://stripe-club.com/ap/item/i/A1CC00004CAK

しかし最近では上のトートバッグですら大きく感じてしまい、より小さい適当な紙袋に入れて持ち歩いたりしているので、より非常識な持ち運び方にシフトしているかもしれません。いい加減な性格のせいか最終的にはバイオリンを裸で持ち歩きそうで少し心配です。そしたらもうケースも何も全く関係なくなってしまいますが・・・。一方、弓ケースは刀を背中に差している様で運び易さや保護の部分でも全然問題ないですが、バイオリンはやはり非常に衝撃に弱い状態なので常に気を付けないといけないですし、バイオリン専用ケースに入れる入れないのいずれにしてもそれぞれにメリット、デメリットがあり完全に悩みが解消される事は無さそうです。

〜練習場所に関して〜

人に聴いてもらって恥ずかしくないレベルであれば、路上や駅前などで楽器を演奏している人の様に遠慮なく堂々と練習出来るかもしれませんが、なかなかそうもいきません。自宅で練習出来るケースを除くと通常はカラオケ、または専用の音楽スタジオの2択になるそうです。カラオケは大体何処にでもありますが、なかなか専用の音楽スタジオはありません。自分は偶然にも何故か近所に専用の音楽スタジオがあったので、そちらを利用しています。更に幸運にもほぼ24時間営業で予約制の為、深夜や早朝に利用することもあります。24時間営業の点ではカラオケも同じかもしれませんが、カラオケは他の部屋の歌声、騒音、人目が気になる場合があると言うデメリットがあります。自主練習は必須なので、カラオケしか身近にない場合は出来るだけ繁盛していなくて人が少ないお店、時間帯を選ぶなどの工夫が必要かもしれません。また、最もベストな自宅で練習する方法も不可能ではなく、調べた限りでは2つの手段がありそうです。1つはエレキバイオリン、サイレントバイオリンを使用する方法。2つ目はサイレンサー(消音器)を使用する方法です。

〜エレキバイオリン、サイレントバイオリンに関して〜

エレキバイオリン、サイレントバイオリンに関しては下記⇩の記事が非常に分かり易いと思います。

エレキバイオリンを徹底紹介!サイレントバイオリンとの違いもわかる

これから初めてバイオリンを用意する場合であれば検討の余地はあるかもしれません。自宅で練習出来ればスタジオに行かなくて済むので勿論検討したことはありましたが、既に普通の(本物の?)バイオリンがあるのでコストが新たにかかること、2つのバイオリンを果たしてちゃんと使い分けするかと言う疑問がありました。ただでさえバイオリン専用ケースからのバイオリンの出し入れすら面倒くさくなったくらいですから。他には、エレキバイオリン、サイレントバイオリンの種類にもよるかもしれませんが、中には通常のバイオリンとはやはり使い勝手が異なる様で、そちらに慣れてしまって通常のバイオリンの演奏に影響を及ぼす不安など。それ故に当面は見送ることにしました。

〜ミュートに関して〜

そこで、2つ目のサイレンサーを用意してみることにしました。バイオリンの消音器、一般的にはミュートと呼ばれることが多い様で、種類は大きく分けてゴム製か金属製の2つがあるそうです。このミュートと呼ばれているバイオリンの消音器についても色々と調べたところ、まずゴム製のメリットは演奏中に外れてバイオリン本体に落ちても傷が付かないこと、デメリットは金属製と比べると消音効果が低いこと。反対に金属製のメリットはゴム製より消音効果が高く、デメリットは外れた際に傷が付く可能性があるとのことです。消音効果が低くては無意味なので金属製で最も評判が良かったものを試しに使ってみることにしました。

バイオリンの金属製ミュートで最も評判、ユーザー口コミレビューが良かった株式会社ホスコHOSCO製品の、その名もそのまんまの「My Mute」。2018/10/06に初めてクロサワバイオリンさん池袋店にて購入。

そして装着してみた感じがこちら。お洒落なバイオリンに相応しい高級感のあるお洒落な装飾品にも見えます。重さ65gで、ちょっとしたおもりの感覚です。

金属製なので外れた場合にバイオリンに傷が付く可能性があるにも関わらず高評価なのは、ネジでしっかり駒に固定出来るから(てっぺんの先っちょがネジになっています)。そして他の金属製は割と大振りの物が多いですが、これは小さい上に非常にデザインも良いからだと思います。肝心の消音効果ですが、音の感覚は人それぞれで違うと分かっていたことで正直難しいですが、一般的なちゃんとした造りのマンションであれば日中の練習は大丈夫な気がします。しかし、真夜中などはやはり気になってしまう大きさかもしれないので、躊躇いがちになり上手く練習出来ないかもしれません。先弓、中弓、元弓だけの軽い練習なら真夜中でもぎりぎり大丈夫そうですが全弓は少し抵抗があると思いました。他に気になったことは、G線、E線の消音効果がD線、A線に比べて低い様に思います。とは言っても、付けてない時と比較すれば勿論、全然音は小さいです。ゴム製は金属製よりも消音効果が低いとのことですが、個人的にはこのMy Muteよりも消音効果が低いのであればゴム製は勿論、他の金属製の検討は全くないと思います。金属製ミュートの中で消音効果も最も優れている様なので、評価通りこれが一番良いのかもしれません。そして、やはりデザインがお洒落過ぎるので人前でない所での練習だけでの使用は勿体無く、人前でも音を抑えたい場合には大いに活用出来ると思います。これで自宅練習も少しは可能になり、平日でも仕事から帰宅して毎日ちょっとした基礎練習は欠かさず出来そうですが、ミュートを外して思いっきり弾くのも大事なのでやはり定期的なスタジオ練習は欠かせません。

〜世界で一番難しい楽器、そして楽器の王様、それがヴァイオリン〜

タイトルを見ただけで怖気付きそうになりますが、とても納得させられます。誰でも簡単に弾けては逆につまらないです。非常に難しいからこそやりがいがあり、ほんの少しの上達が更なるやる気に繋がります。余談ですが今の時代、楽器もオンラインスクールがあるみたいで驚きです。右に表示されている広告に笑顔の超一流バイオリニストの方がいました。

下記サイトの記事はこちら⇨世界で一番難しい楽器、そして楽器の王様、それがヴァイオリン

因みに上の葉加瀬太郎さん、超有名、超一流のバイオリニストであることは勿論知っていましたが、これまで演奏の動画などは観たことがありませんでした。バイオリンを始めてYouTubeで様々なバイオリン動画を観るようになってから偶然、観た動画でその凄さに驚きました。バイオリンを全く弾いたことがなくてもその凄さは十分伝わると思いますが、バイオリンを始めた今、尚更その凄さに驚きました。

その動画がこちら⇨葉加瀬さんが楽器屋さんで試し弾きをしたら店員さんびっくり!

〜バイオリンの魅力を教えてくれた素晴らしい曲に関して〜

バイオリンを選ぶに至った、きっかけとなった素晴らしい曲は沢山あるのですが、その中から幾つか選んでみました。過言ではなく、個人的に全部最高に素晴らしいと思っています。※著作権の関係上、リンクだけ貼ります。

コメントを書かれている方々の通り本当に素晴らしい1曲です。これらのコメントを書かれている様な方々とは価値観が合いそうなのでお友達になりたい位ですが、身近にいないのが残念です。3分9秒からのバイオリンが特に綺麗です。
Sunset Song / Hidetake Takayama

Re:plus – Everlasting Truth

上の曲のライブ動画でバイオリン演奏の様子が観れます。
Re:plus – Intro Everlasting Truth

Hidetake Takayama – Go With

Hip-Hopと聞くと、どれも同じく聴こえて、単調、品がなく思っていましたが、その印象が180°変わったHip-Hop × Jazz × Classicの1曲です。
Can’t Relate (Cradle Orchestra Remix)

Going With The Flow – Gemini

上の曲のライブ動画でバイオリン演奏の様子が観れます。
GEMINI – Going With The Flow @ LIVE at The Movement Festival

Robert de Boron – the B Team

Robert de Boron – Jenny ft. Daichi Diez & Shaira

Robert de Boron – Give It All Up for Love ft. Verses and Chloe

re:plus – Fading Red (feat. I Hate This Place & Nicholas Wonder)

こちらは特にピアノが強烈に綺麗です。コメントで「なんじゃこりゃ……美しい……」と書いている方がいますが全く同感です。
Replus – White Avenue

多くの曲で弦楽器を使っているMIXです。
IN YA MELLOW TONE CLASSIC MIX mix by DJ PIRO ( IN YA MELLOW TONE DJ CREW )

邦楽でバイオリンを使っていると思われる(弦楽器の良さが際立つ)一例として次の曲などはそうでしょうか。どれも本当に良い曲です。

【PV】CLIFF EDGE/終わりなき旅 feat. AJ

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

西野カナ 『Dear Bride』MV(Short Ver.)

Aesthetic [+Lyrics] [ 医龍 OST ]

天上智喜&CLIFF EDGE – Here[PV]

RAM WIRE 『Beautiful World【歌詞付き】』

引退で話題ですが、この曲は冒頭から良く分かります。こちら⇩では驚いたことにフルで視聴出来ますが、削除されるのも時間の問題かもしれません。
安室奈美恵 BRIGHTER DAY

〜EPILOGUE〜

自分にはバイオリンを始めてから分かった大きなメリット?誤算?が1つありました。今までパソコンのキーボードは爪で叩いていたので両手とも爪が長かったです。特別伸ばしていた訳ではないですが、爪で叩く方が早く打てるという理由と、単に面倒であまり切っていなかったから。これまで多くの人に爪が長過ぎ、伸ばしている?と頻繁に言われるくらい。しかし、

バイオリンの弦を押さえる左指は爪が長いと正しい形で押さえることが出来ません。

爪が伸びていても押さえることは出来ますが、指の第一関節から先までを立てて綺麗な形で指先で押さえることは出来ません。親指は弦を押さえないので特に関係ないです、多分。バイオリンを始めてから知ったことなので、これは完全に誤算でした。と言うより、予想外で全然何も考えていませんでした。YouTubeのバイオリン動画などで演奏している方の左指を見れば良く分かります。その為これまででは絶対に考えられないことですが、左指の爪だけは頻繁に切って、やすりがけまでするように心が入れ替わりました。弦をしっかり指で押さえる為、少しでも良い音の為、これも全てはバイオリン🎻の為と言い聞かせながら。一方、弓を持つ側の右指の爪は気まぐれで切っています。非常に重要なことですが自分には盲点でしたので、もう1度。

バイオリンを弾くなら左指の爪は伸ばせません。

バイオリンに限らず何かしらの楽器を弾けると言うのは、とても魅力的に思います。最もポピュラーなピアノは勿論のことトランペット、フルート、サックスなどの管楽器でも何でも。ただ、バイオリンは左指の細かな動き、特徴的な右手の弓の動き、バイオリンを構えた時の絵になる姿の格好良さ、そしてこれら全てから奏でられる綺麗な音は聴く人の耳だけでなく目も飽きさせません。聴いて👂いても観て👀いてもどっちも楽しい、そう思えます。そして、一生続けられる楽しい趣味にすることが出来ます。音楽♪は好きで楽器を始めてみたいと思ったことはあるけれど結局は・・・と言った、楽器未経験の方の心の後押しに当記事が少しでも役立ちましたら幸いです。

人生1度きりですから。