上の画像を見て今では分かります、しっかり弓と弦が垂直であることの大切さを。

音楽は昔から大好きで今も毎日、自宅、外出時、通勤時などは常に聴いています。タワーレコードのキャッチフレーズに「NO MUSIC, NO LIFE.」=「音楽なくして人生なし。」と言うのがありますが、正にこれに該当します。最近では洋楽が多くR&B、BALLADE、POPS、DANCE、JAZZ、TECHNO、CLASSIC、流行りのEDMまで、もちろん邦楽も。反対にロック、メタル、パンク辺りは全く聴きませんし、素晴らしさが理解出来なくて眠くなって😪しまうような高貴なクラシックなども聴きません。

時は5月25日の金曜日、場所は新宿。この日は仕事終わりに非常に楽しみにしていた予定がありました。基本的に金曜は、「金曜だから残業しないで帰りましょうか!」と言う幸せな時もあれば、「金曜だからこそ翌日休みなので残業に精を出す!」と言う?な時もあります。定時19時に無事に仕事とサヨナラし、急いで向かった先は新宿の某音楽スクール。この日は19:30〜20:00の1時間、バイオリンの体験レッスンを予約していました。出迎えて担当してくれた講師の方は驚いたことに現役音大生。そして、人生で初めてバイオリンに触り、弓を持ち、弦を擦りました。バイオリンと弓の持ち方、姿勢、腕の形、力加減など何一つ知らないので、当然上手く弾ける訳がありません。そもそも上手くとか以前の問題で、これで弾けていると言えるのかも分かりません。弦を擦れば音はちゃんと出ます、が、全然綺麗な音では・・・。その後、僅かに慣れてきたところで先生に言われるがまま、自分が一定の音を繰り返し弾き続け、その音とリズムに合わせて途中から先生が曲を演奏し始めました。バイオリンを始めて数分の自分のぎこちない音を綺麗な音でカバーするかの様に、或いはかき消すかの様に・・・兎にも角にも合奏の良さも体験出来ました。色々と調べてみると大人になってから始める方も結構いるようですが、当然プロを目指す訳でもないのでアマチュアで趣味で楽しめれば十分ですし、人に聴いてもらって不快でないレベルを目標に少しずつ上達出来ればそれで大満足なのです。

何故、バイオリンを?

バイオリンの話をすると必ず聞かれますが、単純に音楽が好き過ぎて演奏する側になりたいと思ったから、と答えています。バイオリンに限らず大人になってから全くの未経験で楽器を始めるのは正直、敷居が高いです。本気でやるなら楽器の用意、教室探し、練習時間と場所の確保など。決心するには数ヶ月考えましたが気持ちは変わりませんでした。そして、楽器を用意して教室を決めました。マンツーマンでプロの先生に習ってはいるものの、当然それだけでは上達しないのであくまでもアドバイスを目的として補助的に捉え、後はひたすら練習。結果として始めてみて本当に良かったと思います、後悔する部分など何一つありませんでした。実際、今の生活では、

バイオリン🎻を弾いている時が一番楽しいですから

バイオリン本体に関して

都内の新宿歌舞伎町近くにあるクロサワバイオリンさんのお店のショーウィンドウ(2018/09/29撮影)

バイオリンのサイズは子供用から大人用まであることは知っていましたが、身長を基準にここまで細かく分けられているとは全く知りませんでした。一番左が大人用の4/4(よんぶんのよん)と言われているフルサイズで、右に向かうに従って小さくなり子供用になります。画像でもある程度の大きさの違いは分かりますが、実際に1/16サイズを見るとそれこそ本当におもちゃの様です。上記のお店は実際に入ったことはありませんが、なかなかバイオリンを見る為だけにお店に入りにくい場合や、新宿近くに来られた際は是非、外から見てみて下さい。少しでもバイオリンに興味のある方であれば見るだけでもきっと面白いと思います。店舗は違いますが自分がバイオリン、ケースを購入したのも、こちらのクロサワバイオリンさんのお店になります。

バイオリンケースに関して

ケースも様々なデザインが豊富にあり値段もピンキリで、当然ですが高ければ高いほど素材が高品質だったりします。バイオリン購入時にケースも購入しましたが(1番目の画像の黒いケース)、バイオリン本体とセットになっていたケースではなくて別に選びました(弓、松脂、肩当てはセットです)。比較的安価だと内側の素材が発泡スチロール製の物もあるみたいですが、個人的にはケースそのものが無駄に大きくなってしまう様に感じました。人混みの中や電車での移動などが無ければこの様なケースでも問題ないかもしれませんが、徒歩での持ち運びが多い場合は不便で大変だと思います。そして、持ち運びが大変に感じるとレッスンや練習に持って行くのも面倒になり、最悪の場合、次第にやらなくなってしまう可能性に繋がりかねません。この様な事態を避ける為に、多少値は張っても出来るだけコンパクトで高品質な物を選択しました。実際、プロのバイオリニストの先生にも良いケースですねと言われましたから、良いケースなのだと思います。基本的に高価になればなるほど素材は高品質になりサイズもコンパクトになる傾向があると思います。ケース上部には松脂も収納可能で、弓、肩当ても収納出来ます。しかし、良いケースを選んだが故にケースが傷付くのが気になり、人混みや満員電車で人や物にぶつかるのが気になって仕方なくなりました・・・。その為、現在、バイオリン本体は普通の透明なビニール袋を被せて、更に普通のトートバッグに入れて持ち運んでいます(バイオリンの先端は外に出ています)。無防備で危険な状態ですが専用ケースに入れない代わりに抱え込み易くなり、危険な際は腕で守る様にしています。他のメリットとしてはスグに取り出せることでしょうか。専用ケースに入れていると意外と毎回のバイオリンの出し入れが億劫だったりします。結論として、バイオリン専門店で販売している様なちゃんとしたバイオリンであれば安価な物でもそこそこの値段はするはずなので、一番大事なバイオリン本体を守る為にもケースも店頭で実際に色々と手に取って重量や持ち易さなども確認し、しかし、あまりに良いケースだと既述の様にケースの傷が気になってしまって外に持出さなくなると言う本末転倒になりかねないので要注意です。

弓ケースに関して

バイオリン本体の持ち運びは専用のケースでなくても何とかなりますが、弓は形的に代替えの物は難しいと思いました。バイオリン本体のケースより販売されている商品自体が少ないですが、弓用の専用ケースも探してみると1〜複数本用まで幾つかあります。そして、肩に掛けられるストラップが付いているのと付いていない物、素材も何種類かある様です。ショルダーストラップが付属していて肩に掛けられることは絶対で、且つデザインが1番お洒落と思ったことからフランスのBAM(バム?)社と言うメーカー製の物を使っています。艶消しの黒色の細い筒状で丈夫な樹脂製とのことですがシンプルで軽くて大変気に入っています。しかし、通常バイオリンは専用のケースに入れて持ち運び、弓も収納可能だったりする(弓が収納出来ないタイプもあると思うので、そこは要確認です)ので、特別必要ではないかもしれません。

そして辿り着いた最も楽な持ち運びスタイル

因みに、このトートバッグはAMERICAN HOLIC (アメリカン ホリック)と言うレディースのアパレルメーカーの物で、バイオリンとは全く無関係のごく普通のバッグです。バイオリンの大人用のフルサイズ4/4で先が少し外に出るサイズ感です。バイオリンを入れるのに何か程よいサイズのバッグを探していた際に偶然、店頭で目に付き、安いし割とちょうど良いサイズかもしれないと思って購入しましたがイメージ通りでした。こちらで販売している黒色です⇨https://stripe-club.com/ap/item/i/A1CC00004CAK

弓ケースは刀を背中に差している様で運び易さや保護の部分でも全然問題ないですが、バイオリンはやはり非常に衝撃に弱い状態なので常に気を付けないといけないですし、バイオリンケースに入れる入れないのいずれにしてもそれぞれにメリット、デメリットがあり完全に悩みが解消される事は無さそうです。。。

練習場所に関して

人に聴いてもらっても恥ずかしくないレベルであれば、路上や駅前などで楽器を演奏している人の様に遠慮なく堂々と練習出来るかもしれませんが、なかなかそうもいきません。自宅で練習出来るケースを除くと通常はカラオケ、または専用の音楽スタジオの2択になると思われます。カラオケは大体何処にでもありますが、なかなか専用の音楽スタジオはありません。自分の場合は偶然ご近所に専用の音楽スタジオがあったので、そちらを利用しています。更に幸運にもほぼ24時間営業で予約制の為、深夜や早朝に利用することもあります。24時間営業の点ではカラオケも同じかもしれませんが、カラオケは他の部屋の歌声、騒音、人目が気になる場合があると言うデメリットがあります。自主練習は必須なので、カラオケしか身近にない場合は出来るだけ繁盛していなくて人が少ないお店、時間帯を選ぶなどの工夫が必要かもしれません。また、最もベストな自宅で練習する方法も不可能ではなく、調べた限りでは2つの手段がありそうです。1つはエレキバイオリン、サイレントバイオリンを使用する方法。そして、2つ目はサイレンサー(消音器)を使用する方法です。

エレキバイオリン、サイレントバイオリンに関して

エレキバイオリン、サイレントバイオリンに関しては下記⇩の記事が非常に分かり易いと思います。

エレキバイオリンを徹底紹介!サイレントバイオリンとの違いもわかる

これから初めてバイオリンを用意する場合であれば検討の余地はあるかもしれません。自宅で練習出来ればスタジオに行かなくて済むので勿論検討したことはありましたが、既に普通の(本物の?)バイオリンがあるのでコストが新たにかかること、2つのバイオリンを果たしてちゃんと使い分けするかと言う疑問がありました。ただでさえバイオリン専用ケースからのバイオリンの出し入れすら面倒くさくなったくらいですから。他には、エレキバイオリン、サイレントバイオリンの種類にもよるかもしれませんが、中には通常のバイオリンとはやはり使い勝手が異なる様で、そちらに慣れてしまって通常のバイオリンの演奏に影響を及ぼす不安など。それ故に当面は見送ることにしました。

ミュートに関して

そこで、2つ目のサイレンサーを用意してみることにしました。バイオリンの消音器、一般的にはミュートと呼ばれることが多い様で、種類は大きく分けてゴム製か金属製の2つがあるそうです。このミュートと呼ばれているバイオリンの消音器についても色々と調べたところ、まずゴム製のメリットは演奏中に外れてバイオリン本体に落ちても傷が付かないこと、デメリットは金属製と比べると消音効果が低いこと。反対に金属製のメリットはゴム製より消音効果が高く、デメリットは外れた際に傷が付く可能性があるとのことです。消音効果が低くては無意味なので金属製で最も評判が良かったものを試しに使ってみることにしました。

バイオリンの金属製のミュートで最も評判、ユーザー口コミレビューが良かった株式会社ホスコHOSCO製品の、その名もそのまんまの「My Mute」。2018/10/06に初めてクロサワバイオリンさんの池袋店にて購入。

そして装着してみた感じがこちら。お洒落なバイオリンに相応しい高級感のあるお洒落な宝石に見えます。重さは65gで、ちょっとしたおもりの感覚です。

金属製なので外れた場合にバイオリンに傷が付く可能性があるにも関わらず高評価なのは、ネジでしっかり駒に固定出来るから(てっぺんの先っちょがネジになっています)、そして他の金属製は割と大振りの物が多いですが、これは小さい上に非常にデザインも良いからだと思います。そして肝心の消音効果で、音の感覚は人それぞれで違うと分かっていたことで正直難しいですが、普通のと言いますか一般的なちゃんとした?造りのマンションなどであれば日中の練習は大丈夫な気がします。しかし、真夜中などはやはり気になってしまう大きさかもしれないので躊躇いがちになり上手く練習出来ないかもしれません。また、先弓、中弓、元弓だけでのボーイングなら真夜中でもぎりぎり大丈夫そうですが全弓は無理と思いました。他に気になったこととしては、G線、E線の消音効果がD線、A線に比べて低い様に思います(バイオリン各部の名称や用語についても後で下の方に追記していく予定です)。とは言っても、付けてない時と比較すれば勿論、全然音は小さいです。ゴム製は金属製よりも消音効果が低いとのことですが、個人的にはこのMy Muteよりも消音効果が低い様であればゴム製は勿論のこと他の金属製の検討は全くないと思います。金属製ミュートの中で消音効果も最も優れている様なので評価通りこれが一番良いのかもしれません。そして、やはりデザインがお洒落過ぎるので人前でない所での練習だけでの使用は勿体無く、人前でも音を抑えたい場合には大いに活用出来ると思います。これで自宅練習も少しは可能になり、平日でも仕事から帰宅して毎日ちょっとした基礎練習は欠かさず出来そうですが、ミュートを外して思いっきり弾くのも大事なのでやはり定期的なスタジオ練習は欠かせません。

世界で一番難しい楽器、そして楽器の王様、それがヴァイオリン

下記の記事はタイトルを見ただけで怖気付きそうになりますが、とても納得させられます。誰でも簡単に弾けては逆につまらないです。非常に難しいからこそやりがいがあり、ほんの少しの上達が更なるやる気に繋がります。余談ですが今の時代、楽器もオンラインスクールがあるみたいで驚きます。右に表示されている広告に笑顔の超一流バイオリニストの方がいました。

下記サイトの記事はこちらをどうぞ⇨世界で一番難しい楽器、そして楽器の王様、それがヴァイオリン

因みに上の葉加瀬太郎さん、超有名、超一流のバイオリニストであることは勿論知っていましたが、これまで演奏の動画などは観たことがありませんでした。バイオリンを始めてYouTubeで様々なバイオリン動画を観るようになってから偶然、観た動画でその凄さに驚きました。バイオリンを全く弾いたことがなくてもその凄さは十分伝わると思いますが、バイオリンを始めた今、尚更その凄さに驚きました。

その動画がこちら⇨葉加瀬さんが楽器屋さんで試し弾きをしたら店員さんびっくり!

また、バイオリンを選ぶに至った、きっかけとなった曲を幾つか挙げると下の曲になります。個人的には全部素晴らしいと思っています。※著作権の関係上、リンクだけ貼ります。

コメントを書かれている方々の通り本当に素晴らしい1曲です。これらのコメントを書かれている様な方々とは価値観が合いそうなのでお友達になりたい位ですが、身近にいないのが残念です。3分9秒からのバイオリン(たぶん)が特に綺麗です。
Sunset Song / Hidetake Takayama

Re:plus – Everlasting Truth

上の曲のライブ動画でバイオリンの演奏の様子が観れます。
Re:plus – Intro Everlasting Truth

Hidetake Takayama – Go With

Hip-Hopと聞くと、どれも同じ様に聴こえて、単調、品がなく思っていましたが、その印象が180°変わったHip-Hop × Jazz × Classicの1曲です。
Can’t Relate (Cradle Orchestra Remix)

Going With The Flow – Gemini

上の曲のライブ動画でバイオリンの演奏の様子が観れます。
GEMINI – Going With The Flow @ LIVE at The Movement Festival

Robert de Boron – the B Team

Robert de Boron – Jenny ft. Daichi Diez & Shaira

Robert de Boron – Give It All Up for Love ft. Verses and Chloe

re:plus – Fading Red (feat. I Hate This Place & Nicholas Wonder)

こちらは特にピアノが強烈に綺麗です。コメントで「なんじゃこりゃ……美しい……」と書いている方がいますが本当に同感です。
Replus – White Avenue

多くの曲で弦楽器を使っているMIXです。
IN YA MELLOW TONE CLASSIC MIX mix by DJ PIRO ( IN YA MELLOW TONE DJ CREW )

邦楽でバイオリンを使っていると思われる(弦楽器の良さが際立つ)一例として次の曲などはそうでしょうか。どれも本当に良い曲です。

【PV】CLIFF EDGE/終わりなき旅 feat. AJ

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

天上智喜&CLIFF EDGE – Here[PV]

RAM WIRE 『Beautiful World【歌詞付き】』

引退で話題ですが、この曲は冒頭から良く分かります。
安室奈美恵 / 「BRIGHTER DAY」MUSIC VIDEO -short ver.-

以降では、バイオリン学習で参考にさせて頂いたor頂いているサイト、動画情報を今後少しずつ紹介していきます。こちらはバイオリンに関して情報が纏まっているサイトです。

バイオリン独学シリーズ

バイオリン独学 1:練習に必要な物 (初心者編) 【美桜】
1番最初に紹介するこちら。本当に丁寧で分かり易く非常に参考にさせて頂いている動画で何度も繰り返し観ながら練習しました。シリーズとしては1〜24まであるようで、まだ途中までしか学習出来ていませんが、こちらのお陰で音符が読めなくても「メリーさんの羊」と「きらきら星」は早い段階でそこそこ(綺麗な音で)弾ける様になりました。アメリカ育ちの方の様ですが声もとても聞き易いです。絶対にお勧めです。

バイオリン上達.com

各項目別に詳細に解説されているのは勿論のこと、バイオリンに関しての豆知識、雑学的な内容まで豊富にあり大変参考になります。まだ全ては読みきれていませんが全て読むつもりでいます。
バイオリン上達.com

以降では、各項目別に今後少しずつ整理していきたいと思います。尚、上記で取り上げたサイトの内容も含みます。

調弦関連

・調弦はA線(第2弦):ラを基準にして、A線(第2弦):ラ⇨D線(第3弦):レ⇨G線(第4弦):ソ⇨E線(第1弦):ミの順に開放弦を合わせる。
・一般的に周波数は442Hzとする。

調弦も当然今までやったことはありません。今はスマートホンのアプリでチューナーもあるのでそれを利用しています。評判も良さそうなのでiPhone用の「楽器チューナーLite by Piascore」と言うアプリを使用していますが、確かに操作が分かり易くて簡単に使えていつも利用しています。
https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC-lite-by-piascore/id635828559?mt=8

4ページにわたってチューニングに関して動画を含め詳細な説明を書かれています。全てのページが大変参考になりました。
チューニングの手順 チューニング(調弦)のやり方1/4
チューニングメーターで合わせる チューニング(調弦)のやり方2/4
動画で見るチューニング作業 チューニング(調弦)のやり方3/4
チューニングの音を音声で聴く チューニング(調弦)のやり方4/4

ボーイング(運弓)関連

・弓はその長さ(毛が張ってある箇所)を3分割して、持ち手の箇所から元弓(もとゆみ)、中弓(なかゆみ)、先弓(さきゆみ)、そして全体を全弓(ぜんきゅう)と呼ぶ。
・ボーイング(Bowing:運弓法)とは即ち弓の動かし方のこと。
・弓は駒と指板の中央を弦と直角(駒と平行)に上下に動かす。
・左肘は体から離す。
・弓を上に動かすことを上げ弓(Up Bowing)、下に動かすことを下げ弓(Down Bowing)と言う。
・右手首は力を抜いて上げ弓は手首を引き上げ、下げ弓は引き下げる感じで。
・元弓では手の重さで音が荒く、反対に先弓では圧力が減り音が薄れがちになる為、人差し指で圧力を加減し一定の音に保つ。
・左手には指番号があり、親指は使わずに人差し指を1、中指を2、くすり指を3、小指を4とする。

これまた習いたてには難しく、特に先弓、全弓の場合。そこで、垂直に弾く癖をつけられるお助けアイテムを探したところ、ありました。これで絶対垂直にしか弾けないので大変活用しています。

こちらでお求め可能です⇨https://www.violin-p.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/509/

4つの足がある変な形をしてますが・・・

開脚して装着すると、どうやっても垂直にしか弾けません、素晴らしいです。


と言う訳で、お勧めアイテムのご紹介でした。

〜以下、ボーイング関連で参考にさせて頂いたサイトです〜

弓が曲がって滑るのを防ぐ為に肘の曲げ伸ばしを意識して練習する。全弓から練習しない。右腕を左手で押さえて確認しながらも効果的。弓の右手の握りは柔らかく。要は、中弓の練習の徹底から全弓へとシフトして行くのが良さそうです。
「教えて★せんせい!!」バイオリン ボウイング編Q1

2弦を同時に弾かない為に弾く角度を一定に保つ。また、駒に弦が食い込んでいる場合もある為、駒の調整を行う。
「教えて★せんせい!!」バイオリン ボウイング編Q2

非常に納得させられると同時に非常に難しいです。
良い音の出る持ち方の理屈 – 弓の持ち方と音色の関係1/3

弓の持ち方には流派がある、と言う記事です。
弓の持ち方の流派 – 弓の持ち方と音色の関係2/3

生まれたてのひなをそっと持ち上げるように・・・果たしてそんな経験が過去にあったか記憶を辿りながら読みました。そう言えば遥か遠い昔、小学生くらいの頃に、夏のお祭りの露天のお店で売られていた赤色とか青色とかにカラーリングされたヒヨコ🐥を持ち帰って飼っていた記憶が蘇りました。ヒナではなくヒヨコでしたが。と言うことは、本当に力を抜くイメージで持つ必要がありそうです。因みに、育てていたヒヨコ🐥はあっという間に大きくなり🐓⇨飼えなくなり⇨某業者の方に引き取ってもらい⇨きっと、チキン🍖になりました😇。はい、全くの余談です。
弓はヒナを持ち上げるように – 弓の持ち方と音色の関係3/3

これまた、なるほど!と思いました。錯覚と言うか誤解と言うか、気をつけないといけません。
直角のつもりは直角ではない – 弓をまっすぐに動かすヒント1

バイオリンと弓の位置関係についてのお話です。是非、意識したい発想です。
ヴァイオリンを持つ角度-弓をまっすぐに動かすヒント2

意識すべきことが多くて本当に難しいです。
弓を動かす方向(鼻に向かって)-弓をまっすぐに動かすヒント3

今後、右手は頼りなく、頼りなく、とても頼りなく・・・と呪文の様に。
弓を持つ力加減 – 弓をまっすぐに動かすヒント4

ボーイングに関しての様々な説から辿り着いた、これが最終結論かもしれません。毛を見えてないことにすれば何とか、ただの棒に見えなくもなさそうです。
弓はただの木の棒と思って – 弓をまっすぐに動かすヒント5

松脂も関係するとは知ってはいるものの、まだ初心者が故にそこまで適切な分量の加減など分からない為、後々、松脂に関しても調べる必要がありそうです。弓は勿論、非常に高いものは当然良いとは思いますが初心者にとっては先の話ですね。
松脂と弓の毛、弓の質 – 弓をまっすぐに動かすヒント6