先日、10数年ぶりに高校の同級生に会いに友人が勤めるお店に行きました。お勧めはこちら↓の(カロリーを知りたくない)ソーセージだそうです。

喧騒とした歌舞伎町のど真ん中にありながら、ちょっと脇道に入った所にあるせいか店内はとても静かでした。開店スグに行ったせいか先客はカウンターに1名のみ。だから静かだったのかもしれません。お酒はほとんど飲まないのでジュースのメニューを聞いたら、「ウチはカフェじゃない!」と非難されました。お酒をほとんど飲まない人には優しくないお店ですね。ただ折角なので無理してカクテルを2杯注文し、本来なら何かサービスしてくれるどころか、自分がお酒を奢りました。本当に優しくないお店、ではなくてスタッフですね。ただ確かに?ソーセージは美味しかったです。近くに来られて美味しいソーセージを食べたい時は是非、寄ってみて下さい。

色んな話の中で仕事の話から自分の業界(IT)の話にもなり、話の中で「その(ITの)最先端にいるんでしょ」と言われたのが印象に残ってます。全くの異業種から見るとIT業界で仕事をしていれば、一律でそう思われるのかもしれません。しかし実際には一概にそう言えません。技術者(エンジニア)であることを前提としても、開発プロジェクトの種類、内容によって大きく異なるからです。更には、エンジニアとしての役割(役職)によって大きく仕事内容が異なるからです。最近ではITの最先端の1つだとAIが思い浮かびます。因みに、ウィキペディアには下記のように記載されていました。

人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピューター上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連の基礎技術を指す。「Wikipediaより抜粋」

また偶然、見た記事で、都内でTECH::CAMPと言うプログラミングスクールのサービスを展開している企業のAI(人工知能)に関するものがありました。映画「ターミネーター」の様な時代が数年後に来ないとしても、確実にテクノロジーが世の中を侵略しつつある事が伺えます。記事の背景にはあくまでも企業のサービス宣伝がある為、最終的にはその流れになっていたり多少誇張されていると感じる箇所もありますが、1分あれば読める短い記事ながらも考えさせられる内容かと思います。生存戦略などと聞くと大袈裟な感じもしますが、あながち過言ではないかもしれません。

10年後、人工知能に仕事を奪われないための生存戦略

そして、冒頭部のこちら↓の箇所。

現時点(2017年11月26日時点)、自身が仕事で書いているAIMLと言う音声対話処理プログラム言語がありますが、上の仕事と照らし合わせると正に「電話オペレーター」の代替となるシステムへの利用価値が高いように思います。今でも何かしらのカスタマーサポートなどに電話すると稀に自動音声での応対だったりします。知りたい項目によって「何番を押して下さい」というのが続いて、最終的に担当のオペレーターの方に繋がります。また、応対マニュアルの様なものはあったりするのかもしれませんが、オペレーターの人によっては結局、疑問点が解消されなくて苛立ちを覚えた経験のある方も多いかもしれません。個人的には最初の自動音声から億劫に感じることが多々ありますが、現在多くのサービスで既に活用されているチャットボットなどのAI技術を利用したプログラムによって、このようなオペレーター業務はもっとスムーズに、且つ、高品質なシステムに確実に取って代わる筈です。

人工知能によって淘汰される側ではなく、人工知能を活用する側へ

と言う、テクノロジーに仕事を奪われる事をより意識しなければならない、或る意味で恐い時代がやって来ているのかもしれません。